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strongタグとbタグは区別する必要はない?

    2016/05/21

strong-img

適当に記事を書き続けていて、ずっと気になっていた事があります。

それは、太字です。

太字というのは、文字を太くして強調したり、見やすくしたりする時に使うタグです。

いつもワードプレスのビジュアルエディタで記事を書いているので、ツールの左端にある「B」を使っていました。

この「B」をクリックすると、strongタグが使われます。

Bと書いているのに、strongとはどういう事ですか?

wp-strongこれの何が気になる事なのか、問題なのかについてお話します。

strongタグの使い過ぎは危険?

strongタグを使い過ぎると、SEO的にマイナスだと聞いた事があると思います。

なぜSEO的に不利なのかというのは、strongタグは、見出しのhタグと同じように検索エンジンにキーワードをアピールしたい時に使うタグだからです。

strongタグを多用すると強調したいキーワードが大量になります。

これを検索エンジンはスパムと判断すると言われています。

また、強調するキーワードの種類が多いと記事の主題がぼやけるので、検索エンジンの評価が分散して、どのワードでも検索上位に来なくなる可能性があります。

この話、当然ですが前々から知ってはいたんですが、何せワードプレスの太字ボタンとして用意されているので、問題ないだろうとあまり気にせず使っていました。

しかし、別サイトの話ですが、100記事以上投稿しても半年以上経っても、検索で狙っているキーワードが尽く圏外だったため思索して辿り着いたひとつが、strongの多用だった訳です。

かなり面倒ですが、できる限りstrongタグをbタグに置き換えることにしました。

とは言えテキストエディタに切り替えて、bタグを手打ちするのはかなり面倒なので、プラグインの「AddQuicktag」を使います。

プラグイン「AddQuicktag」の使い方は、AddQuicktagプラグインでタグ打ちをとことん手抜きしようの記事で解説しています。

あらかたbタグに置き換えた訳ですが、結論を言うと、全く効果ありませんでした。

それもそのはず、この事に意味がなかったからですw

strongもbも区別しない?

実はstrongについて調べている最中に下の動画を見つけました。

正確には、他人のブログで紹介されていた訳ですが、解説しますね。

この動画のオジさんは、Google社のMatt Cutts(マット・カッツ)さんです。スパム対策チームのリーダーで検索品質チームと共に日夜、検索エンジンの精度を上げる為に頑張っています。

どれだけ頑張っても誰もが納得いく検索結果を出すのは、宇宙のなぞを解明するより難しそうですが。。。

愚痴は置いとくとして、我々ブロガーにとって神とも言えるお方の有り難いお言葉です。

Matt Cutts「strong?b?関係ないね」

だそうです。

要するに、strongタグもbタグも、ついでにemタグもiタグも見た目を変えるだけで、特に区別して評価の対象にした覚えはないと言っているようです。

信じますよ?

じゃあBボタンでいくか?

単純にBボタンでも良いと思います。

アクセスを集めているようなブログでも普通にstrongタグを多用しています。気にする必要はありません。

しかし何となく気になるので極力使わない方向で行きたいと思います。

いや、Bボタンを使っても良いんですけどね、もうbタグに切り替えたので、このままいきます。

でも、出来ればbタグよりCSSを使った方が良さそうです。

ワードプレスがbタグをツールに置いてないのは、CSSを使えと言ってるように思えるので、一応CSSで太字の使い方も書いておきます。

span.futoji{
  font-weight: bold;
}
<p>ここを<span class="futoji">太字</span>にするよ</p>

プラグイン「AddQuicktag」に登録して使えば簡単ですね。

まとめ

strongタグでもbタグでも多用しても問題ないようです。

しかし、極力CSSを使う癖を付けた方が良さそうなので、やっぱりCSSに変えようか迷います。

こんな事に頭を悩ませるより、記事ネタに頭と時間を割いた方が懸命ですよねw

全部の文字をstrongタグにしたらどうなるか試したい気もしますが、これも時間の無駄なので止めておきます。

 - SEO

Comment

  1. 京香 より:

    はじめまして、ランキングから来ました。

    すごく勉強になりました。
    SEOについて全く知識がないので、
    strongタグの多用はあまり気にしなくていいんですね^^

    また来ますね!

    ありがとうございます。

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